📝Reborn pilates education養成 3日目レポート
こんにちは🎵BumpUp Pilates 川口店インストラクターのkimmyです☺️韓国発のメソッド《REBORN PILATES Education》、第3期養成スクールもいよいよ折り返し地点。 今回のブログでは、3日目に学んだことを、私自身の視点でリアルにレポートします。 🩰キャデラックで学ぶ「補助の精度」と動きの再学習 マシンピラティスの中でもとくに多機能性に優れた「キャデラック」を使いながら、実技の質を高めていきました。 キャデラックは、マットピラティスで必要な・体幹の安定・柔軟性・可動域などを、無理なく・安全に引き出すことができるマシン。 フォームが崩れやすい人にも、「できる感覚」が掴みやすく、初心者~高齢者まで幅広く活用されています。 この日は補助の精度やアライメントの観察力を徹底的に鍛え、さらに方眼紙を用いた動的アライメントチェックにも挑戦。 「どこで重心がズレているのか」「どこに補助を入れると改善するか」など、目に見えるデータと体感の両面から確認できる点に、現場での即実践性を感じました。 韓国では現在、ピラティススタジオが3000店舗以上あるといわれています。その中で、REBORN PILATESが2006年に設立してから、トップに君臨し続けている理由とは… それは、ただの“メソッド”ではなく、 運動生理学・栄養学・スポーツ医学・心理学をベースにした、科学的な指導体制にあります。 REBORNでは大学との連携のもと、・心拍数モニタリング・ホルモンバランス分析・神経系や自律神経の反応チェックなどを通じ、動作の裏づけを“データ”でとる文化が根付いています。 授業では実際に心拍バンドを着用し、どの動作がどんな運動強度を生むのかをリアルタイムで確認。「ただ気持ちよく動く」のではなく、「効果的に動いているか」まで見極める視点にハッとさせられました。 🧬 生理学 × ピラティス = “現代の身体”を読み解くカギ ヤン先生の一言が強く心に残っています。 この言葉には、REBORNの本質が詰まっていると感じます。そして細胞/ホルモン/神経の学びに非常に興味をそそられました。👀 40代・50代の方に限らず、現代のすべての人が抱える・ホルモンの乱れ・睡眠の質の低下・ストレスや自律神経の不調など、“見えない不調”に対し、 ピラティス × 栄養学 × 生理学 × 心理学の