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国境超えて続くピラティス習慣

新年あけましておめでとうございます!今回はクライアントさんのご紹介のブログとなります。💛 スタジオには、さまざまなバックグラウンドを持つクライアントが通っています。その中でも、特に印象的な存在が タイ在住の Jean さん です。 彼女は日本に来るたび、必ず私のセッションを予約してくださいます。数ヶ月ぶりの再会でも、まるで昨日レッスンしたかのように自然にスタートできる。そんな心地よい関係性が続いているクライアントのひとりです。 今回は、Jean さんとのレッスンの様子や、彼女がどのように身体と向き合っているのかをご紹介します。 タイでの挙式を終えて、新しい生活へ Jean さんは先日、タイで無事に挙式を終えられました。準備期間は多忙だったものの、その間もできる範囲で身体を整え続けていたそうです。 タイでは、週2ペースでピラティスに通っているとのこと。環境が変わっても習慣を途切れさせない姿勢は、本当に素晴らしいと思います。 ピラティスは、短期集中で一時的に結果を出すというより、“積み重ねることで深まっていく運動” です。Jean さんのように継続できる方は、確実に身体にポジティブな変化が現れます。 英語でレッスン|国際的で柔らかい空気感 Jean さんとの時間は、自然と英語でのレッスンになります。ピラティスの専門用語を英語で説明しながら、会話も交えて進行するスタイルです。• 「Engage your core, keep your ribs down.」• 「Lengthen through the spine.」• 「Move slowly, with control.」 英語のセッションはテンポがよく、独特のリズムと軽さがあってとても心地よいです。 そして何より、Jean さんの柔らかい人柄がスタジオ全体の空気を穏やかにしてくれます。写真の雰囲気そのままに、終始リラックスして笑いながら動く、そんな時間です。 Jean さんは一見すると非常に体幹が強く、動きの理解度も高いタイプです。しかし、トレーナーとして評価すると、彼女には特徴的な弱点も存在します。 特に気をつけているポイントがこちら: 右膝の負傷歴 過去に右膝をケガした経緯があり、• 荷重の偏り• 右脚の外旋パターン• 反張ぎみの伸び切り動作 が見られることがあります。 このため、立位やランジのポジションでは