失敗の数だけ、ピラティスインストラクターは強くなる
「私はこれまで指導で本当にたくさんの失敗をしてきました。」今も失敗の繰り返しですが、以前より気持ちが楽になりました。 ① 沈黙が怖かった新人時代 ・静か=“仕事してない”と思われる不安・とにかく喋って埋める・でも本当は、身体をちゃんと「観て」いなかったことに気づく → 今は「意図的な沈黙」が最大の武器になっている→ 余白こそ、クライアントが身体を感じる時間 ② 他のインストラクターの真似をしていた頃 ・雰囲気を似せても自分の言葉にならない・クライアントとの距離感が掴めない・“私はどう教えたいのか?”という軸がなかった → 今は、自分のスタイルを確立している→ 「ナチュラルで、地に足のついた言葉」が信頼に変わった ③ 姿勢・アライメントを理解したつもりで理解してなかった頃 ・テキストで覚えただけでは現場で通用しない・100人の身体を観て、やっと見えてきた“違い”・補償パターン、癖、呼吸の質…本当の観察眼は経験から ④ 動きの意図(Why)を理解していなかった頃 ・覚えた通りに教えるだけ・「なぜこのスプリング?」「なぜこの角度?」の答えが曖昧→ ここを理解できると、指導が一気に洗練される ⑤ とにかく仕事を詰め込みすぎてバーンアウトした時期 ・全部引き受けた結果、練習時間がゼロに・自分の身体と心のケアを失っていた→ “よい指導は、自分を犠牲にしないこと”に気づく ⑥ 私が今、伝えたいこと ・完璧にできる人なんていない・インストラクターの成長は、経験・反省・挑戦の繰り返し・失敗は「土台」になる ⑦ これから始める人へメッセージ ・最初からうまくいかないのは当たり前・悩む時間も、観察に迷う時間も、全部あなたの財産・“続けること”が唯一の正解 📍Bump Up Pilates 川口店マシンピラティス専門スタジオアクセス:川口駅東口徒歩4分 公式サイト:https://pilates.bumpup-japan.com/kawaguchi/体験予約・LINE登録はホームページから👆








