【川口駅でピラティス|二の腕・背中・お腹を引き締める3つのポイント】
薄着になると、いつもより気になりやすいのが、
二の腕・背中・お腹。
「ノースリーブを着ると二の腕が気になる」
「後ろ姿を見たら、背中が思ったより丸く見える」
「お腹まわりをもう少しすっきりさせたい」
そんなお悩みはありませんか?
前回の記事では、二の腕・背中・お腹をすっきり見せるためには、単純に体重を落とすだけではなく、
筋肉・体脂肪・姿勢・身体の使い方
をトータルで考えることが大切だとご紹介しました。
今回はその続編として、
「実際に何をすればいいの?」
という方に向けて、ピラティスで意識したい3つのポイントを解説します。
川口駅周辺でピラティスをお探しの方や、身体を引き締めたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
二の腕・背中・お腹を引き締めるなら「部分」だけを見ない
まず大切なのは、
身体はパーツごとに独立して動いているわけではない
ということです。
腕を動かせば肩甲骨が動き、肩甲骨の動きには胸郭や背骨も関係します。
また、手足を動かすときには、身体の中心である体幹の安定性も必要になります。
そのため、「二の腕が気になるから腕だけ」「お腹が気になるから腹筋だけ」
と考えるより、
身体全体を連動させて動かすことが重要です。
ここからは、特に意識したい3つのポイントを見ていきましょう。
POINT 1|二の腕は「腕だけ」ではなく肩甲骨から動かす
二の腕をすっきりさせたいとき「腕のトレーニングをしよう!」と考える方は多いと思います。
もちろん腕の筋肉を使うことは大切です。
ただ、腕を動かすときには腕だけでなく、
肩甲骨・肩関節・胸郭などが連動して動いています。
そのため、ピラティスでは腕だけを動かすのではなく、上半身全体のつながりを意識します。
例えば、
- ✔肩をすくめずに腕を動かす
- ✔肩甲骨を安定させながら腕を動かす
- ✔胸郭の動きを意識する
- ✔背中を使いながら腕を動かす
といった動きです。
「二の腕だけを頑張る」から一歩進む
ここで注意したいのが、
「二の腕だけの脂肪を落とす」
という考え方です。
特定の部位だけの脂肪を狙って減らすことを簡単にコントロールすることはできません。
だからこそ、
全身を動かす習慣をつくりながら、肩甲骨・背中・腕を適切に使える身体を目指す。
これが大切です。
「腕を動かしているのに、背中も使っている感じがする」
そんな感覚を身につけていくことも、ピラティスの特徴のひとつです。
POINT 2|背中は「鍛える」だけでなく「動かして支える」
薄着になると、自分では確認しにくい背中のラインも気になります。
特に、
- ・肩が前に入りやすい
- ・背中が丸く見える
- ・デスクワークの時間が長い
- ・スマートフォンを見る時間が長い
- ・後ろ姿をすっきり見せたい
という方は、背中の筋肉だけでなく、背骨・胸郭・肩甲骨の動きにも注目してみましょう。
ピラティスでは、「動かす」ことと「安定させる」ことの両方を大切にします。
例えば、
- ✔背骨を丸める・伸ばす
- ✔胸郭を動かす
- ✔肩甲骨をコントロールする
- ✔体幹を安定させる
- ✔体幹を安定させた状態で腕を動かす
といった動きを組み合わせます。
つまり、
「背中を鍛える」だけではなく、「背中を上手に使える身体をつくる」
ということです。
2024年の系統的レビューでは、ピラティスと姿勢との関係を調べた研究がまとめられ、姿勢改善に対する一定の有効性が示されています。
ただし、研究数や研究の質には限界もあります。
そのため、「ピラティスをすれば必ず姿勢が良くなる」
と断言するのではなく、
身体をコントロールしながら動かす習慣をつくること
のひとつとしてピラティスを考えるのがおすすめです。
POINT 3|お腹は「腹筋の回数」より体幹のコントロール

「お腹を引き締めたい!」
そう思って、腹筋を何十回、何百回と頑張っていませんか?
もちろん腹筋運動も身体づくりのひとつです。
しかし、回数を増やせば増やすほど、お腹まわりが理想の状態になるという単純なものではありません。
ピラティスでは、
体幹を安定させながら、手足や背骨をコントロールして動かす
ことを重視します。
例えば、
- ・呼吸を止めずに動く
- ・肋骨の位置を意識する
- ・骨盤を安定させる
- ・お腹まわりを意識しながら手足を動かす
- ・姿勢を保ちながら動作をコントロールする
といった動きです。
ポイントは、
「お腹に力を入れ続ける」ことではなく、「必要なときに体幹を使えること」。
身体を動かすときには、お腹だけでなく、背中・骨盤・呼吸なども関係します。
ピラティスと体幹筋の活性化について調べた系統的レビューでも、ピラティスによる体幹筋の活動や筋力へのポジティブな影響を示す研究が報告されています。
ただし、研究数には限りがあります。
そのため、ピラティスだけでお腹の脂肪が落ちると考えるのではなく、
運動習慣・食事・身体組成・筋肉の使い方
などを総合的に考えることが大切です。
二の腕・背中・お腹に共通するのは「全身の連動」
ここまで、
二の腕…肩甲骨と腕を連動させる
背中…背骨・胸郭を動かし、身体を支える
お腹…体幹を安定させながら身体をコントロールする
という3つのポイントをご紹介しました。
実は、これらはすべてつながっています。
肩甲骨が動く。
↓
胸郭や背骨が動く。
↓
体幹が安定する。
↓
腕や脚をスムーズに動かせる。
身体は「二の腕」「背中」「お腹」とパーツごとに完全に分かれているわけではありません。
だからこそピラティスでは、
身体全体をひとつのつながりとして動かすことを大切にします。
「気になる場所」だけではなく「身体全体」を見る
二の腕が気になるなら二の腕だけ。
お腹が気になるなら腹筋だけ。
背中が気になるなら背中だけ。
もちろん、それぞれの筋肉を使うことは大切です。
しかし、身体はつながっています。
だからこそ、「気になる場所をどう動かすか」だけではなく、「身体全体をどう使うか」
という視点を持ってみましょう。
筋力トレーニングなどの運動は、筋力の向上だけでなく、体脂肪や身体組成の改善にもつながることが研究で示されています。
そしてピラティスでは、筋力だけを見るのではなく、身体をコントロールしながら動かすことにも重点を置きます。
自宅トレーニングだけでは分からない「身体のクセ」
もちろん、自宅で腹筋やスクワット、腕のトレーニングを行うことも良い運動習慣です。
大切なのは、自分に合った方法で継続すること。
一方で、
「正しいフォームが分からない」
「どこに力を入れればいいのか分からない」
「左右で動きやすさが違う気がする」
「頑張っているけれど、身体の使い方が合っているか不安」
という方もいるのではないでしょうか。
そんなときは、一度専門家と一緒に身体の動きを確認してみるのもひとつの方法です。
自分では気づきにくい身体のクセを知る。
動かしにくい部分を知る。
使えている部分・使いにくい部分を知る。
そこから、自分に合った身体づくりを始めていく。
これもピラティスの魅力のひとつです。
薄着の季節だからこそ、今から身体づくりを

「二の腕をもう少しすっきりさせたい」
「背中をきれいに見せたい」
「お腹まわりを引き締めたい」
そう思ったとき、急に無理な食事制限をしたり、激しい運動を始めたりする必要はありません。
まずは、
身体を動かす。自分の身体のクセを知る。筋肉を適切に使う。それを継続する。
小さな積み重ねから始めてみましょう。
身体は一日で変わるものではありません。
だからこそ、「気になった今」が身体づくりを始めるタイミングです。
川口駅周辺でピラティスを始めたい方へ

Bump Up Pilates 川口店では、
「ただ運動する」のではなく、「自分の身体を理解して、コントロールしながら動かすこと」
を大切にしています。
二の腕、背中、お腹。
気になる場所は人それぞれですが、身体全体の動きを見ながら、一人ひとりに合わせた身体づくりを行っていきます。
こんな方におすすめです。
- ✔薄着の季節に向けて身体を整えたい
- ✔二の腕・背中・お腹をすっきり見せたい
- ✔姿勢も一緒に見直したい
- ✔運動を習慣にしたい
- ✔自己流ではなく、自分に合った方法で始めたい
- ✔川口駅周辺でピラティスを探している
「何から始めたらいいか分からない」という方も、まずは自分の身体がどのように動いているのかを知るところから始めてみませんか?
川口駅周辺でピラティスをお探しなら、Bump Up Pilates 川口店へ。
今の身体に、今できることから。
少しずつ身体を動かす習慣をつくっていきましょう。
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